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メンタリスト シーズン3 :第11話「血まみれのファイト」

職場の医薬品斡旋で小○製薬の「ナイSトール」ってやつが安かったから
なーんとなく買っちまいましてね。
買ったからには使うかってんで、いそいそパッケージ見たら
「脂肪の燃焼を助け、体脂肪がつきにくい体」にするみたいな事書いてあるじゃないの。
すばらしい。そんな体質なってみたい。まあサプリメントみたいなもんだろうから、
おまじない程度の効き目しかないだろうな。
一日3回、4錠づつ飲めって書いてあるんだけど、普段ビタミン剤の1日推奨摂取量も
一度に飲んじゃう派なので、こんなん3回に分けるなんてマンドクセwって
とりあえず12錠一気飲みしてみましたよね。

んでもってこれ書きながらパッケージ内部に入ってる説明書を読んでるんですが、
やってはいけない、の注意事項に『ほかの下剤と併用しないでください』って書いてあるんですよ。

・・・・・・・・・。

え・・・?

ほかの下剤・・・・・・・・
ほ か の !?


では第11話のレビューです。

原題:Bloodsport
監督:ロクサン・ドースン
脚本:ヨーガン・マホニー
北米公開:2011.01.06
日本放映:2012.08.01

<あらすじ=途中まで>
総合格闘技の試合会場。マニーと挑戦者マウディ戦の最中、控室通路のロッカーから
若い女性の射殺体が発見された。たまたまガールフレンドと観戦に来ていたリグズビーが通報、
殺されたのはシャーロットという駆け出しのスポーツ・ライターだった。
美人だが性的暴行の痕跡はない。ジェーンは即座に殺人動機が試合に関係すると断言する。
試合を行った両選手は対照的な性格だった。
マニーは恐妻家でビジネス感覚もある冷静な紳士、いっぽうマウディは若く粗暴で不躾である。

一方、シャーロット殺害に使われた拳銃の所持履歴を追うリグズビーは突然ラローシュに呼び出される。
サンディエゴの放火取締対策班に勤務していた彼ならば、CBIの高度な火災報知システムに細工を
加えることができるのではというあからさまな質問。
そう、ラローシュはトッド殺害事件の重要参考人としてリグズビーまで疑っているのである。
質問にできるだけ真摯に答えるリズグビーだったが、父親のことを持ち出されつい逆上してしまう。
彼の父親は極悪な暴走族に所属し、数々の逮捕歴をもつ札付きのワルだ。
父とは絶縁していて、何年も音信不通だと言い張るリグズビーだが、その顔には焦りが見えた。

シャーロットの自宅を訪問したジェーンとリズボンは、父親から彼女の取材手帳を借り受ける。
親は元ジャーナリストで、彼女はその血を受け継いでいたのだった。
手帳の一部には、なぜか血液検査に関する専門的な取材の記載があった。
詳細を父親に尋ねようとした矢先、彼は娘を失ったストレスから心不全を起こし倒れてしまう。
ドーピングの取材なのだろうか?しかしプロ格闘技の世界で、それはさほど重大なネタではないはずだ・・・

選手両陣営をからかっって面白がるジェーンは、彼らをハメる一計を案じる。
遺されたシャーロットの手帳にでたらめな文字を書きつけ、彼女が八百長試合の証拠をつきとめたメモ
なのだと発表したのだ。速記法で書かれているため素人には判別できないが、同業の父親なら
きっと読み説くだろうと触れまわった。
シャーロットがなにかの口封じに殺されたのなら、きっと犯人は父親がメモを解読することを
必死に阻止しようとするに違いない。

そのころリグズビーは、チョウがラローシュに呼び出された事を知り大いに焦る。
彼の動揺を見て、なにか秘密があるなと問いただすチョウに、リグズビーは重い口を開いた。
「父親と面会した事はないかと聞かれ、最初は無いと言ってしまったが、じつは仮釈放中の父親に
頼られて1度会った事があった。それをラローシュに打ち明けると証人はいるかと聞かれたので、
とっさに『その場にチョウもいた』とウソをついてしまったんだ・・・。」

リグズビーは偽証をおこなったのだ。
はたしてチョウは仲間をかばうのか、それとも警察官の名誉にかけて共犯を拒むのか。


311_04.jpg
現場に現れたとたん、やたらジェーンの視線が気になるトレーナーのおっちゃん。
「な、なに見上げてんだ・・・?!」って、そんな気になりますかね。
たかだか40過ぎの金髪のかわいいおじさんに見上げられただけで・・・

見上げられただけで・・・

「じーーー・・・・っ」
411_01.jpg
Oh,・・・こ、これはいかん・・・けしからん視線です、放っておけない、
待ってていますぐ連れて帰って温かいミルク用意するから!

ほ ら ね。
311_cap.jpg
完全に一致(むりやり)

道場で汗臭いメンズたちに囲まれるジェーン。とんでもなく場違いです。
例えるなら全てのメニューにオマケチャーハンが付く中華料理屋で、ひとりだけ紅茶とティラミスたべてる感じ。
しかしガチムチを見極める目だけは小池栄子なみのようですぐにボクサーの癖を当てて
しまいます。ジェーンの洞察力に舌を巻く丹下コーチ。

411_05.jpg
眼帯はどこへ。

丹下はすぐにジェーンが警察関係者だと見破ります。理由は
「美人と警察はどこでも、居て当然ってデカイ顔をするから」だそうです。
ああだから美人で警察(のオマケ)なジェーンはとことんビッグフェイスなんですね。

411_07.jpg
ケンカをやめないで、二人をとめないで、ぼくのためにとことん争って。

ジェーンさんが火の無いところに煙を立てているその頃、CBIメンズの残りふたりは
火の無いとことに炎が上がって死んじゃった殺人犯の件で ジャバ・ザ・ハット ラローシュ先生の
生徒指導室に呼び出しされることに。

411_13.jpg
ラローシュ「先週、校長先生の車のフロントガラスに納豆を塗りまくったのはきみだね?」
リグズビー「記憶にございませんな。」

リグズビーのお父さんですが、今シーズン3・第21話に登場しますのでご期待下さい。
いつも陽気なリグズビーですが、今回とんでもない失態を犯してしまいました。
内部調査員相手に偽証  流血好きのアブない彼女をお茶の間に披露だなんて深刻です。

一方、いつも冷静沈着、堂々としているチョウ先輩も仲間の偽証に勝手に巻き込まれ、
ほんのちょっと怒り心頭です。なんといっても元は 池袋ウェストゲートエイボンパーク・プレイボーイズ
という少年ギャング団でアイスマンなんてこっ恥ずかしい二つ名を持っていたくらいですから、
鉄拳制裁くらわされるんじゃないかと、リグズビーもびくびくでしたね。
まあ、そうなってもリグの新カノなら奇声あげて大歓喜でしょうけど。

411_12.jpg
ラローシュ「やっぱりグレてた頃は壁に四露死苦ってラクガキしたのかね?」
チョウ先輩「記憶にございませんな。」

411_11.jpg
(知ってる。禁不流(キンブル)参上って書いたんだよね・・・)

地獄耳ジェーンだから、なんとなく二人の間に何があったか鋭く察知して、その上でチョウが
友情を選んだ事をしっかり理解しているんだよね。
罪を憎んで人(リグ)を憎まず、でも今いち彼と顔を合わせにくくて、
急騰室で仕事してるチョウを生ぬるい目で見守ってるジェーンさん。
これでもチームの年長さんなんです。おじさんって言うな。

さて、次回はスタートレック エンタープライズ号から二人目のお客さま。
美人犯罪心理学者・モンタギュー博士が まっとうなプロファイリングでうさんくさいコンサルタントと
捜査合戦を繰り広げるよ!

こ、こ、こッ、こんなもんでいいすかね!じゃあ行ってきます!(トイレに)
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プロフィール

すう。

Author:すう。
別名ももぐみ。べいかあ教徒として日々修行を送っているつもりの永遠の4歳児。
唯一神おさいもんをあがめ、いい子になろうと血道をあげています。

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