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牛乳探偵サイモン・ベイカーと、ポンパドゥール髪。

フランスの週刊写真雑誌「Paris MATCH」に、サイモンのグラビアが掲載されました。

(リンク)PsrisMatch Simon Baker: gentleman et détective

タイトルは「サイモン・ベイカー:紳士として、そして探偵として。」て感じですが、
どうして牛乳を持っているのかさっぱりわかりません。企画者がミルキィホームズのファン
だったのでしょうか。まあそんな発酵した考えはさておき。

***

それはさておき、ここの管理人はサイモン・ベイカーのポンパドゥール気味のオールバックが
ベビースタラーメンの次に大好物です。彼の代表的なポンパといえば、

・「キラー・インサイド・ミー」の敏腕な郡検事ハワード・ヘンドリクス
kim_1hh.jpg


・「メンタリスト」のパトリック・ジェーン@エセ霊能者時代
111124.jpg

・「マージンコール」のファックミーでファクミーなファッキン銀行役員ジャレッド・コーエン
※字幕ではジャレドとなっていますが、一般的な表記であらわしています。
mc1.jpg
脱ぎ要員っていうなよ、絶対だぞ!!

ジャレッドと言えばこれもありましたね。
661404509.jpg
マヨとカイヤ デミ・ムーア&アシュトン・カッチャー暫定元夫妻(2012.6現在)の主催する
REAL MAN基金(賛同者がスローガンプラカードを掲げた画像をUPしていく活動)に参加して。
ルックスと書体のギャップがディープインパクトを与え、うっかりメッセージの崇高さが二の次になりそうである。

という3人のキャラクターが思い浮かびますね、正直にいえばジャレッドが大好きです。
偏執的な愛は自認しています。金融用語辞典を2冊も買ったくらいには。(こわい

その他にマーティン・スコセッシ監督の超短編映画
“The Key to Reserva”に登場するスパイ(探偵?)もその髪形です。
無声映画(音楽はアリ)ですが一応名前もありまして、ロジャー・トロンブレーといいます。
tktr.jpg
黒ブチ眼鏡の師匠その2。(その1はサイモンの大好きなロメロ先生)

“The Key to Reserva” はアルフレッド・ヒッチコックの直筆脚本ですが、
現在ではその大半のページが散逸してしまい、残された数枚のシーンをスコセッシ監督が
ヒッチコック風に撮影した実験映画です。全編は以下からどうぞ。(メイキング含む)

(リンク)ScorsesefilmFreixenent-“The Key to Reserva”

サイモンは古風な顔立ちなので、こういうクラシック調の映像バッチリ決まりますねえ。

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Re: The Key to Reserva

みっち さま

この度は拙ブログにお越しいただき誠にありがとうございます!
「マリー・アントワネットの首飾り」からのご検索とのことで、あまりあの映画の
情報が乏しくてすみません;;
首飾り事件は「ヴェルサイユのばら」に限らずあの時代を代表するトンデモ事件として
いろんな場所で取り上げられているそうですが・・・。
レトーの設定資料は日本ではほとんどみる事が出来ないようですが、
実際はラ・モット伯爵(ブロディ)の近衛隊の隊員だそうですね~。
筆跡複写の天才というその異彩ぶりが映画で・・・もっと見たかったです・・。

The Key to Reserva あんな短い映像で、ヒッチコック節を使いながらも
やっぱりスコセッシの匂いがなんとなくするのは流石だなあと思いました。
サイモンは顔が古風なので、ああいうクラシックな雰囲気に似合うと思います!

コメントありがとうございました。またご機会ありましたらぜひお立ち寄りください~。
プロフィール

すう。

Author:すう。
別名ももぐみ。べいかあ教徒として日々修行を送っているつもりの永遠の4歳児。
唯一神おさいもんをあがめ、いい子になろうと血道をあげています。

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