FC2ブログ

メンタリスト シーズン3:第5話「レッド・ポニー」

ロンジンのイベントと奇跡のコラボレーションしましたね。
ドリトル先生というよりは、つの丸ワールドの登場人物ばりに異種間コンタクトを
繰り広げる金毛の優駿パトリックジェーン号が出走だよ!
(ちなみにリズボンさんちのバースデーポニーは出ません。)

原題:The Red Ponies
監督:ジョン・F・ショウォルター
脚本:ヨーガン・マホニー
北米放映:2010.10.21
日本出馬:2012.6.20

<あらすじ =前半のみ>
夜勤中のリズボン・チームに、他殺体発見の一報が飛び込む。
暗い裏路地で殺された男性のポケットからは1つの指輪と、それを包むように
馬の蹄鉄をあしらったナプキンが見つかった。
ナプキンは一言だけメッセージが書きこまれている。「-許してくれ-」

被害者の身体的な特徴から、彼が“失恋ジョッキー”だと推理するジェーン。
ほどなく身元が判明し、それが真実だとわかる。
被害者サットンはカリフォルニア州の地方競馬場所属する厩舎に雇われていた。
厩舎のオーナー、ホルウェルは今や数少ない独立個人経営の競馬主であり、
抱える有力馬キャスターズフォリー号一頭という有様だ。経営苦から借金を重ね、
いまは競馬事業に乗り出した開発企業から身売りを迫られていた。

一方チョウとリグズビーは、サットンの生前の恋人を見つけ事情を尋ねる。
かつて売れっ子騎手だったサットンだが、走行妨害を理由に2年間の出走停止を
言い渡されていた。ホルウェル厩舎と復帰戦契約を結んだ夜、
二人はお祝いに出かけたのだが、その直前車の接触事故で相手側とトラブルを起こし、
恋人から愛想を尽かされていたのだ。どうやらナプキンの文字と指輪は、彼女との復縁を
願ってのことだったらしい。

ジェーンとリズボンは競馬場に戻り、キャスターズフォリーが珍しい双子の競走馬であり、
ポロックスドリームという気性のあらい駿馬が兄弟にいると知る。
ジェーンたちは暗中模索のなか、サットンを殺す動悸のある人間を1件づつ探り始める。
・走行妨害事故により現役引退を余儀なくされたノミ行為に明け暮れる厩務員。
・見習いの身からサットンの後釜についた若い女性ジョッキー。
・サットンが口論の末に殴った交通事故の相手。

そんな中、ジェーンが競馬場で常連客を相手に必勝法があると吹聴しはじめた。
「じつは、ぼくは馬と話せるんだ。」


305_03.jpg
おんまさんにチュv

305_02.jpg
おんまさんもチュv

サイモンは母国オーストラリアのナシュアに17エーカー(訂正6.8エーカー)の牧場つき邸宅を持ってますし、
「楽園をください」でも乗馬の腕前を見せていたのでジェーンが乗る姿も見たいところですが、
今回はおあずけでした。。

305_05.jpg
普段からじゃじゃ馬コンサルなんだからじゅうぶんじゃない?

ところで、今回のゲストキャスト、ジム・ビーヴァーさん(ホルウェル役)は「スーパーナチュラル」で
ボビー・シンガー役をやっています。今回ホルウェルの持ち馬キャスターズフォリーのことを、
ジェーン達は「キャス」という愛称で呼ぶのですが、このキャスというのは、ご存知のとおり
スパナチュのカスティエル(=ジミー)の愛称でもあります。

・・・っていうのを、わたしSPN見てない不勉強者なのでお知り合いに教えていただきました!(他力本願きりっ

超常現象に懐疑的というかその存在をシニカルに扱うメンタリストにおいて、
ビーヴァーさんに敬意を表してあえてオカルトファンタジーの雄、スパナチュのパロディを
やってみるという楽屋オチ 大変面白い試みであったと思います。

120617chantilly06.jpg
こちらは先日のディアヌ賞優勝馬ヴァリーラ号。
ディープインパクト号の娘ビューティーパーラー号はおしくも2着でした。

忙しいなかでスケジュールやりくりして出演した「マージンコール」がアカデミー賞に
ノミネート(ほか各賞受賞)されるし、
今回のウォーク・オブ・フェイム選出といい、最近のサイモンさんはキャリアぶっちぎりで
疾走中ですよ、まさに馬並みなのね!(他意はない

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

すう。

Author:すう。
別名ももぐみ。べいかあ教徒として日々修行を送っているつもりの永遠の4歳児。
唯一神おさいもんをあがめ、いい子になろうと血道をあげています。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
お問い合わせメールフォーム
※HN可・メルアド入力必須です

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問者カウント
Twitter