FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メンタリスト シーズン3:第3話「血まみれの手」

さあ実質的にはこれがシーズン2ファイナルに直結する真のS3オープニング。
つまりメンタリストファンの試練タイムっつうか、レッド・ジョンエピソードです。
カリスマ・リフレクソロジスト兼霊能者クリスティーナ・フライの行方やいかに。

原題:The Blood on his Hands
脚本:トム・セントジェルジ
監督:デイビッド・M・バレット
北米公開:2010年10月7日
日本放映:2012年6月6日

んでもって今回は、更にあのCBSテレビとロゴが近似している ヴィジュアライズ教団の
あやしい時計仕掛けの教祖ブレット“トルチョーク”スタイルズも再登場。小林清志さん万歳すな!

<あらすじ=前半のみ>
※今回よりステルス表示をやめることにしましたので、以下本編をまだ
見ていないネタバレNGの方はご注意ください。


サクラメント川岸で若い女性の絞殺遺体が発見された。
遺体に残された痕跡から、被害者が1年あまり前まで薬物依存者であったこと、
そして新興宗教団体ヴィジュアライズ教団の信者であることが明らかとなる。
一方、捜査現場に合流したジェーンに行方不明事件特捜本部の捜査官から、
1本の電話がかかってきた。
ラジオのサイキック特集放送中、クリスティーナ・フライを名乗る女性から生電話が
入ったというのだ。
彼女は4か月前、ジェーンと心を通わせながらも自分の信念からレッド・ジョンに
コンタクトを取ろうと試み、その直後に忽然と姿を消した天才霊能者であった。

電話の逆探知に成功したCBIは発信元の空き家に急行する。
そこでメンバーとジェーンが見たものは、空のベッドとその下に置き捨てられた人形、
そして、宿敵レッド・ジョンのスマイルマークだった。
DNA鑑定の結果、マークを描くのに使用された血液はフライのものだと判明。
しかしジェーンとリズボンはまだ彼女が生きていると直感する。「ここには死体がない」のだ。

フライ捜索から女性殺人の捜査に戻ったCBIチームはさっそくヴィジュアライズ教団本部に向かう。
ここはかつてメディア財閥ザンダー家殺人事件で捜査線上にのぼった事もあるいわくつきの団体だ。
教祖のブレット・スタイルズは一見物腰こそ穏やかなものの、その裏では教団の権威を守るため
殺人など反社会的行動を扇動することも厭わないと言われているほどの曲者である。
ジェーンは女性信者殺害の犯人が教団内にいると推理、直接スタイルズに真相を尋ねようとする。
しかし次の間、彼が言い放った言葉にジェーンは絶句するのだった。
「・・・きみは、クリスティーナの行方を聞きにやってきたのだろう?」


303_02.jpg
“薄くて高い本”購読中。

今回のジェーンはブロンドがいつも以上にくりんくりんでああもーたまらん俺がスタイルズなら喜び組にしてやr。

303_03.jpg
銃声から逃げる速度には定評があります。

サイモンのふわーっと浮いた唇が好きなんだよ、ああまさにわくわく動物ランドオーストラリアの至宝。

303_06.jpg
ジェーン「教えてくれ、そのパーマどこであててんの?」
フライ 「・・・・・・。」


なんて言ってるわけないです。この後、とある発案でジェーンがCBIのキッチンから
ろうそくを持って戻ります。ちょっと探しただけでキャンドルが見つかるなんて
さすが職場でクリスマスを祝う事もある欧米ならではですね、
ちなみに「素肌にロウが垂れても熱くない団先生がお好きな赤色のやつ」ではありませんよ(当然だ

今回はいつもお後にオチがつくメンタ恒例のシメかたではなく、メンバーそれぞれが
じくじたる想いを抱えてのリスタートを切るというイメージのラストシーンでした。
がんばれジェーン、まけるなジェーン、でも少しは美容の事を考えて休んでくれジェーン。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

すう。

Author:すう。
別名ももぐみ。べいかあ教徒として日々修行を送っているつもりの永遠の4歳児。
唯一神おさいもんをあがめ、いい子になろうと血道をあげています。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
お問い合わせメールフォーム
※HN可・メルアド入力必須です

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問者カウント
Twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。