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メンタリスト シーズン4 DVD‐BOXと2014年版カレンダー発売!

メンタリスト シーズン4の日本版DVD-BOXの発売日が決定しました。
2013年11月6日。おっ、早いですね(例年12月あたり)


いつもながらの12枚組ですね・・・。ディクスの入れ替え面倒なんだよう。


そして、なんとメンタリストがこのシーズン6前にして、たぶん初めて公式カレンダーを
発行しています。2014年版です。今までファンメイドがe-bayなどに出品されていたり、
いかにも海賊版っぽいものは見かけたのですが。
これで来年は一年間ジェーンと一緒ですよ!

インポートものとして、日本のアマゾンで購入可能のようです。



見つけたのが7月頭で、その時は8月中旬に発売となっていたんですが
現在(2013.8.19)まだプレオーダー(予約受付)中です。
ちなみに現時点で現地Amazon.com(US)でも発売日未定となっております。

新シーズン(6)では何枚かスチールを撮ると思うので、それも含まれてたら嬉しいなあ。

あと、「堕ちた弁護士~ニック・フォーリン」改め「ヒューマニスト~堕ちた弁護士」の
シーズン2日本版DVD‐BOXも予約受付中。
こちらは2013年9月4日発売予定です。


サイモンさん関連の搾取がはげしいわあ・・・がんばって働こう・・・
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メンタリスト シーズン6:オーウェンとアマンダの降板について

管理人ももぐみです。
既に既報で一般エンタメサイトの日本語媒体の記事にもなっておりますが
こちらでも改めて取り上げてみたいと思います。

ウェイン・リグスビー役、オーウェン・イオマンさんと、グレース・ヴァン=ペルト役、
アマンダ・リゲッティさんのシーズン6降板(噂)に関するお話です。

うちのTwitterをご覧の方には経緯を追っていただいていると思いますが、
実はこの話には幾つか「予兆」「伏線」がありましたので時系列でご紹介します。

1.アマンダさんの妊娠と単独降板について
アマンダ・リゲッティさんは、二年前に芸能プロデューサーのジョーダン・アラン氏と
結婚され、昨年秋に妊娠が発表されました。初産と言う事もあり、すぐにでも降板か、
あるいは出産後も続投かと情報が錯綜しましたが、結局今年2月のご出産ギリギリまで
シーズン5への出演を頑張ってこられました。
妊娠発表の際、製作総指揮者ブルーノ・ヘラー氏は「アマンダの勇退について、花道となる
エピソードを考慮している」と発言していますが、
現時点シーズン6(8/12週時点でEp3.を撮影中)も育児とお仕事両立で登板中です。

2.ブルーノ・ヘラー氏の発言
ヘラー氏は、シーズン6では主要メンバーに大きな変化を予定しているとの旨を
再三発言しています。

3.アマンダの旦那様=アラン氏の爆弾発言
・・・そんな中、7/13の未明(北米時間)にファンを驚愕させるような情報が入ってきました。
アマンダの夫、アラン氏がTwitterで「コンビニの冷凍庫に入った」 以下のような
内容を呟いたのです。
"for my beautiful wife,congrats on her final season.
now she can have opportunities to show her amazing talent"
(美しい我が妻の最後のシーズンを称えよう。彼女はいま、その素晴らしい
才能をまんべんなく発揮しているんだから)

このツイートは北米時間の朝3時にポストされました。しかしメンタリスタは当然これを
見逃さずあっという間に蜂の巣をつついたような大騒ぎです。
スタッフやアマンダ本人、他キャスト、脚本家のTwitterアカウントに問い合わせる人が殺到したの
ですが、数時間後にアラン氏本人が「今の時点で新シーズンについて何か匂わせる事は、
ブルーノ氏の意向にはそぐわない」として、当該のつぶやきを削除しました。
また、数日後には脚本家ジョーダン・ハーパー氏も「新シーズンについてはいかなる情報も
漏らす事が出来ない」とお断りを入れておられます。

こうしてスタッフ、キャスト、そしてファンが非常にデリケートになっているのは、
昨年からの予定調和であったアマンダの降板にそのものというよりも、
メンタリストがシーズン6で最終回なのではないか という
危惧が渦巻いているからなのです。
(※ サイモン・ベイカー、ブルーノ・ヘラー氏がCBS&ワーナーブラザーズと交わした契約は
 シーズン6までしか公開されていません)

4.そしていきなりオーウェンまで・・・。
最初に情報が入ったのは8/6、TV Line(アメリカのエンタ系スポイラー=特ダネサイト)
の第一報でした。まだシーズン4の放映が始まったばかりという状況でどこまで
日本語媒体の情報をスポイルしていいものか悩んだので、とりあえずTwitterでは
下記の速報のリンクだけを、自己責任閲覧と言う形で流しました。
見出しでいきなりネタバレだったので、それも伏せてのお知らせといたしました。
<リンク>TVline-The Mentalist Exclusive: Amanda Righetti and Owain Yeoman to Exit in Season 6

その1日後には、日本のサイトで見出しバレする形で情報が出たわけですが。

<リンク>ドラマNAVIさん-『メンタリスト』シーズン6で、あのレギュラー出演者2名が降板!?

現時点での噂を交えた情報は、以下のようになります。

①オーウェンとアマンダの降板について、本人・番組サイドからの公式発表無し
②二人の出演契約はシーズン6の後半までサイン済みであるとの噂
③シーズン6より、FBI捜査官として2名の新キャストが新規参入する(公式発表)
④シーズン6・第3話がリグスビーとヴァンペルトの結婚エピソードなる噂

また、メンタリストのシーズンについては、

①あるとは誰も言っていない
②しかし無いとも誰も言っていない
③サイモン・ベイカーがフランスの取材で「よくわからんけど、新展開はあるかもしれないなー」
④シーズン6では、レッド・ジョン逮捕がすでに確定されている
⑤ブルーノ・ヘラー「ひとつの物語の終わりは、同時にあたらな物語の始まりでもある」
⑥ブルーノ・ヘラーは新しい連続ドラマの製作総指揮をワーナーと契約済み
⑦サイモンの初製作映画"BREATH"はプリ・プロダクションに入っているらしい
⑧シーズン7の撮影がバスク地方であると言う根も葉もない噂がある
⑨シーズン7の撮影がフランスであるという噂がフランス国内でだけ盛り上がっている
⑩ようするに、シーズン6が始まってみないとなにもわからない
⑪ここの管理人はS6から北米版iTunesアカウントを取ってオンデマ視聴するしかないと
 考えているようだ
⑫しかし現時点でツンギフ$の装備がない。

ということです。今回文字ばっかりですみませんでした・・・
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あのスタイルに固執しているのはベイカーさんとかいう製作者とお聞きしてますが。

あ、冗談ですよ!サイモンはメンタリストのお仕事に誇りを持って全力で取り組んでおられます。
この前もこんな発言がありました。

サイモン:
「ぼくの番組が現時点で成功を収めていることは認識してるんだよ。
だけどぼくが85歳になった時、スーパーマーケットに自分の老人用おむつを
買いに来てても誰もぼくがあのドラマの主演だったとわからないだろう?
だからこそ、やるべき事を成し遂げるために、今をがんばるのさ。」


神よ、「おむつ」の部分にハァハァ過剰反応する管理人をお許しください。

サイモン・ベイカーお誕生日!とメンタリストS4ep.7レビュー

今年も1日遅れかよ!!

というわけで、
7月30日は、聖なるタレ目と霊験あらたかな御尊顔で
我ら信者に幸せと萌えをお与えくださる
唯一神オサイモンことサイモン・ベイカー様の
44回目のお誕生日です!(長


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サイモンにとって2013年は特別な1年になっていると思います。
・2年ぶりの映画出演
・メンタリスト100回記念
・ウォークオブフェイム選出
・ジバンシィのフレグランスモデルに起用
・ロンジン・エレガンスのアンバサダー2年目
夜スリムトマ美ちゃんによる ダイエット成功

個人的には ムチムチな ボリュームのあるサイモンの体型が好きなので
最近ちょっとホソイモン過ぎるかなあと思いますが、どんな体型でもお元気で過ごして
くれればファンとしては言う事ないです!もっと肉を!(言うてるがな

むちむち時代。
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サイモン、いつも素晴らしい活躍をありがとう。
ご家族様ともども、これからも毎日元気でがんばってください!

***

それでは、いまさら1週間前の放送分のレビューですがシーズン4の中でも
大変重要なエピソードですのでちょっと振りかえりましょう。
今回は毎シーズンに1回の、恒例サイモン・ベイカー監督作。

■メンタリスト シーズン4第7話「点滅するレッドライト」

原題:Brinking Red Light
脚本:ケン・ウッドラフ
監督:サイモン・ベイカー
北米初放映:2011年11月3日
日本初放送:2013年7月24日

(あらすじ)
サンホアキン郡の公園で若い女性の他殺体が発見される。
両手両足をワイヤーで入念に縛られ、咽喉を鋭利な刃物で切り裂かれ、
両目には小石が置かれていた。
異常かつ手なれた犯行の様子にリズボンはある懸念を持つ。
現場急行中に愛車シトロエンがパンクし、立ち往生していたジェーンは電話で
現場の状況を聞きながら彼女に言う。
「リズボン、きみは"きっと連続殺人だ"って思ってるだろ?その勘は当たっているよ」
間もなくチョウが同様の未解決殺人が4件あることを知らせにやってきた。
「ほらね、当たったよ。きみの勘は当たるんだってば。」

CBIの新部長であるウェインライト特別捜査官が捜査の指揮権を握り、
これまで4件とあわせた5件の女性連続殺人事件として捜査が始まる。
事件はにわかに世間の注目を浴び始める。
ジェーンはCBIのエントランスでウェインライトがテレビ局のインタビューに応える
様子を目撃するが、そのキャスターはあのカレン・クロスだった(シーズン3第4話参照)
自分の持ち番組をジェーンに利用されたカレンは、面白半分に未解決事件を追うかつての
「カレン・クロス・ショー」の方針を改め、よりリアルな報道番組を目指しているという。
そんな彼女が目をつけたのが、誰よりも早くサンホアキン・キラーに着目し、
その研究サイトを立ち上げたブロガーのジェームズ・パンザーだった。

自らの研究結果を誇示し、まるで殺人鬼を英雄のように表現するパンザーの
おたくぶりに早くから不審を抱くジェーン。
一方リズボンはジェーンのアドバイスに従い、地元警察がこれまでに調べた
重要参考人から直感的に怪しいと感じた男を家宅捜索する。
アリバイを盾に無実を主張する男、しかし彼の自宅からは被害者と同年代の女性を
盗撮したいかがわしい写真が多数発見される。

「連続殺人者の真意は、最初の被害者に起因する」・・・殺人捜査の鉄則を生かし、
パンザーの紹介で第一被害者モリーの自宅を訪れるジェーン。
長引く捜査に悲しみといら立ちを浮かべる両親を説得し、モリーの自室を調査する。
生前はダンサーになろうと奮闘していたモリー。
大好きだったルイ・アームストロングの曲"What a Wonderful World."に乗って
踊る娘の練習ビデオを見ながら思い出に浸る父親の姿に、ジェーンは妻子を失った
自分を重ねずにはいられない。

パンザーから自宅にあるサンホアキン・キラーの研究資料の閲覧許可を得たジェーン。
この初老の男の執拗さは単なる熱意によるものなのか。
彼の書斎ある音楽プレーヤーにふと触れたジェーンは、そのメモリの中に聞き覚えの
ある1曲を見つける。
・・・ルイ・アームストロング、この素晴らしき世界。


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ジェーン「犯人特定なんて簡単だよ。"きんもー☆"って思ったやつにしときゃいいの」

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史上まれに見る優雅なタイヤ交換風景。
シトロエンDSでしたっけ、ジャッキアップしなくてもいいから「女の子でもタイヤ交換できる」って
話があったの。

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公称183㎝の主演さいもんべいかあさんに配慮してスニーカーに履き替えてもこのざまである。

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一本指打法でキモい(サイモントロジー以外の)ブログをggるジェーンさん。
アッレー?!おっかしーなー、たしかサイキック時代に数百人のクライアントデータを
ご自分でCD-ROMにアーカイブ化してましたよね?
なんですかそのコンピューター弱い子アピールは。その小鳥が餌をついばむような指使いは。
まさかその歳でぶりっ子ですか。くそうかわいいな、全力で許す。

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どうみても犯人ですありがとうございました、というキモメンの出すお水でもタダで飲めるものは飲む。

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カレン「大槻教授、サンホアキン・キラーの犯行動機は一体何なのでしょう?」
パンザー大槻「プラズマです。」

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ぼく犯人知ってるモーン。

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ところで今回から、FBI捜査官マッハ文朱 スーザン・ダーシーが参戦。
メンタリストはこれから CBI VS FBI という対立構造が物語の重要な核となっていきます。
ウェインライト捜査官もFBIからの出向です。

公開番組ではパンザーの自白を引き出せなかったジェーン。限りなく黒に近い灰色だが、
証拠もなく、捜査期限の迫る中ではこれ以上手が出せないのだ。
翌日には捜査の指揮権はFBI、つまりダーシーの手に渡ってしまうのである。
悔しさをにじませるジェーンだが、彼には一抹の不安と、そして「期待」があった。
カレンの番組でパンザーは、よりにもよってあの人物を愚弄したのだった。
それはあたかも、10年前のパトリック・ジェーンのように・・・


夜半にリズボンから連絡を受け、指示された現場に向かうジェーン。
そこにはパンザーの惨殺死体があるわけですが、
「へんじはない ただのしかばねのようだ」
と華麗にスルーするジェーンさん。

だってその視線の先には・・・

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これだもん!!!

メンタリスト シーズン4:第1話「緋色のリボン」

・・・刑事法体系には、等しく重要な2つの組織がある。

犯罪を捜査する「警察」
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今シーズンも盛り盛りです。

そして容疑者を起訴する「検察」
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フェロモン系

これは、彼らの物語だ。
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半年ぶりに戻ってまいりました、メンタリスト・シーズン4の日本放映開始です。
シーズン3のファイナル、お台場ビーナスフォート ショッピングモールで
乳首を勃てながら接近してきた変質者 宿敵レッド・ジョンを射殺したパトリック・ジェーン。
公衆の面前での復讐劇により、現行犯逮捕された彼はどうなってしまうのか!?
組織のルールを曲げてジェーンを支持したCBIの仲間たちの月給のゆくえやいかに!?

タイトル:「緋色のリボン」"Scarlet Ribbons"
脚本:ブルーノ・ヘラー
監督:チャーリーズ・ビーソン
北米初放送:2011年9月22日
日本初放映:2013年6月12日

<あらすじ>
昼下がり。買い物客でにぎわうパインウッド・ショッピングモールに一発の銃声が響いた。
カフェテリアにいた一人の中年男性が射殺され、犯人はその場で現行犯逮捕された。
犯人の名はパトリック・ジェーン。CBIのコンサルタントとして名を馳せる犯罪捜査の
スペシャリストであり、人の感情や考えを無意識の挙動から読み、操作することのできる
特殊技能を持つ「メンタリスト」である---。

取調室にやってきた法定弁護士に向けたジェーンの顔には後悔も、怒りも、
増して喜びさえ浮かんでいないように見える。
「話せば長いけどこういうことだ。ぼくはレッド・ジョンを殺した」
10年前、ジェーンの妻子を自宅で惨殺した残虐な連続殺人鬼レッド・ジョン。
カフェテリアの男はジェーンに向かってそう名乗り、犯人でしか知りえない
事実を突きつけたのだ。
(きみの娘の髪からは、ストロベリー&クリームのシャンプーの香りがしたよ・・・)
しかし弁護士はそんな彼に驚くべき事実を伝えた。
「君が撃った男の名前はティモシー・カーター。人格者で知られるごく普通の、
無実の男性なんだよ」
それどころか、現場でジェーンがカーターから向けられていた拳銃さえ見当たらず、
彼には丸腰の男性を射殺した疑いがかけられているというのだ。

以前と同じく、法廷で自己弁護を始めるジェーンは保釈金100万ドルの支払いを
保留し留置所への送還を希望した。
一方、カフェテリアでの違法捜査により停職処分を受けたCBIチームだが、
ジェーンの無実を信じてカーターの身辺を探ろうと決める。その中には憔悴した
ヴァンペルトの姿もあった。
彼女の婚約者でFBI捜査官のオラーフリンは、レッド・ジョンの手先として
リズボンの腕を撃ち、ハイタワー刑事部長を暗殺しようとしたが、恋人である彼女の
手によって命を絶っていた。

消えたカーターの拳銃を探すため奔走するチョウとリグスビー。防犯カメラの映像
などから、最初にカーターの遺体に近付き、現場保持を担当したモールの警備員が
怪しいと睨む。さっそく事件後無断欠勤した警備員の自宅に赴くと、その男は
風呂場で謎の感電死を遂げていた。。。

一方ジェーンは監獄でギャングメンバーのハイリクスポーカーに参加し、
あっという間に保釈金を稼ぎ出す。公判までの短い保釈時間内でカーターの正体を
突き止めると決めたジェーンは、カーターの自宅を訪ね、彼の妻に対峙する。
夫を殺した犯人を前にしても気丈にふるまう淑女のような彼女は、夫は良識人であり
レッド・ジョンであるはずがないと断言する。
しかしジェーンはすでにカーターの闇の部分を掴んでいた。
カーターの近所で17歳の少女が失踪しているという事実。
そして彼にはアメリカに引っ越してきた5年前以前ののID情報が一切存在しない。
そんな正体不明の男をなぜ妻は絶対的に信頼するのか?
ジェーンは妻にある罠を仕掛け、夫婦の抱える闇を暴く。
そして公判の時が近づいていた・・・。


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L.A.コンフィデンシャルの大先輩ケヴィン・スペイシーをリスペクト。(セブン

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今回は「よーよー金髪ねーちゃん」コールも浴びず、同房の陽気なホモもいません。残念です。

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ぐうかわアンドぐうかわ。
転入したてで一人だけ制服が違う子ってどうしても気になりますよね。

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リズボン「いいこと?こんど法廷でアル・パチーノのモノマネやったらぬっ殺すわよ!」

あれは似てないうえに恥ずかしそうに演じるサイモンベイカアさんを見ているこっちのほうが
いたたまれない気持ちのなるのでもういいです。

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ジェーンの尻の重さを知っている全ファンが「無理ゲー」と思った瞬間。
でもなんとか木登りできました。さすが中の人がコアラ国民。

そしてついにジェーンの最終弁論が始まる。
カーターは確かに自分のことをレッド・ジョンだと言い、自分はそれを信じた。
カーターには5年以前の経歴が存在しないから、レッド・ジョンという証拠もない。
けれどジェーンの妻子は彼に殺された。
12年前に犯行を開始したジョン。これまでにわかっただけで被害者の数は28名。
沢山人から幸せを、人生の全てを奪った男なのだ。
「ぼくには、かれを殺す権利があります。」

しかし現代社会で報復殺人は許されるのか?陪審員の心は揺れる。
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怒れる男1「私刑はまずいっしょー・・・」
怒れる男2「でも主役だぜ?」
怒れる男3「ピザ取るけど食う?」
みんな「はーい、はーい」「パイナップル抜きなー」

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疑惑を晴らすには証拠不十分、絶対不利の状況のなか固唾を飲んで判決を見守る仲間たち。
一縷の望みは「このドラマがロー&オーダーでなくメンタリスト」であるということだけだ。
それだけで十分という気もするが。

そして、ついにリアル表決のとき!!!!
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ご注文はDOOOCHI!?

はたして判決は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・無罪!

しかも全員一致!!!!

これぞメンタクオリティ
ジェーンの心の叫びが陪審員の心を打ったのです。
非常に困難な裁判でしたが正義は下されました。

晴れて自由の身になったジェーン。しかし迎えに来たリズボンに彼は衝撃的な
言葉を放つのだった。

「法廷で嘘をついた。レッド・ジョンは他にいる・・・」
シーズン第1話なんだからそらそうよ。というツッコミを飲み込むリズボンのナイスアシスト。

そうです、パトリック・ジェーンの死闘はこれからまだまだ続きます。
皆さまこれからもメンタリストに乞うご期待!!!!


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まあふつー有罪っすよねw

サイモン・ベイカー最新映画“I Give It A Year”レビュー

いい加減広告スレッドが立ってしまう前に更新しようと思います。
こんにちは、ももぐみです!

ついにサイモン・ベイカー最新出演映画“I Give It A Year”のBlu-ray(UK)
が届きました!
長らくこのブログを見るはめになってしまった皆様ならもうミミタコかと存じますが
レビューにあたってもう一度ご紹介しますね。

タイトル:I Give It A Year(日本語訳は「よくもって1年だね」)
初公開日:2013.2.8(UK)※2013.1.17にフランスで先行公開
監督・脚本:ダン・メイザー(「ディクテイター」、「ボラット」、「ブルーノ」)

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これはフランス版のポスター。

【キャラクター紹介】
■ナット=ナターシャ(ローズ・バーン)
ロンドンの大手広告代理店で企業向け広告の企画チーム主任を
勤めるキャリアウーマン。9か月前のパーティで偶然出会ったジョッシュと
恋に落ち、スピード結婚を果たす。スマートな行動が好きで見た目を気にするタイプ。
中産階級の恵まれた環境で育ち、マナーをわきまえた賢女だが得意技はワンワンスタイルのようだ。
鳩がだいの苦手。そんなに嫌わなくても。

■ジョッシュ(レイフ・スポール)
弱小出版社に所属するライター。小説も書いているが全く売れない。
衣食住に頓着がなく、つるむ仲間も下品でざっくばらん。
普段はものおとなしいがバドワイザーを1本飲むと所構わずビヨンセダンスを披露する。
文系のくせに渡辺直美にも劣らぬイイ動きをするのだが、
ガイからは「透明人間のゲイに尻を犯されているみたい」と評されている。

■クロエ(アンナ・ファリス)
ジョッシュの旧友であり、出版社では編集をつとめる仕事仲間でもある。
海外の貧困問題や紛争問題に取り組む社会派・庶民派のライター。
32歳彼氏なし。オシャレは苦手で、中近東の料理やジャンクフードを好む。
じつは数年前にジョッシュと・・・

■ガイ・ハープ(サイモン・ベイカー)
アメリカに本社を置く石油化学会社の三代目社長。
企業イメージ若返りを図り、ナットに企業広告のリニューアルを依頼する。
御曹司ながらその地位に甘んじず、オックスフォードの経営学教授のもとで学び、
父親から受け継いだ帝王学と経営理念のもと、天下御免のホワイト企業として
会社を発展させ続けている。
中の人がサイモン・ベイカーなので当然モテモテイケメン扱いなのだが、
あまりにも仕事にストイックな性格と、結婚願望の強さからいまいち良縁に恵まれない。
女性の気を引くためにかわいい動物を持ち出す癖がある。ハトに対する耐性が強い。

■ダニー(ステファン・マーチャント)
ジョッシュの悪友。空気が読めなさ過ぎていっそすがすがしい屑。
しかし言う事がたまに核を突いている。

<あらすじ=8割がた書いてますので、ネタバレNGの方は読まないようにしてください>
結婚カウンセラーのもとに、若い夫婦がやってきた。
夫の名前はジョッシュ。売れない作家でミニコミ誌の編集部で働いている。
妻の名前はナット。大手広告代理店で責任ある職務を担うバリバリのキャリアウーマンだ。
二人の訴えはひとつ「わたしたちの結婚生活は1年もたないかもしれない・・・」

さかのぼる事9ヶ月前。二人はパーティで一目惚れし、あっという間にゴールインした。
ざっくばらんで下世話なジョッシュの交友関係にナットの両親は不安を隠しきれなかった。
ハネムーンも済ませ、同居生活を始めるふたり。
最初は楽しいばかりだったが、だんだんとお互いのアラが見えてきて心の中に
もやもやした不満が溜まっていくのだった。
何事もキッチリとしてオシャレなナットは、インドア派で体裁を気にせず、
甘えん坊のジョッシュの自堕落さが我慢ならない。
一方でジョッシュは、なにかにつけイライラとして仕事優先になりがちなナットと
どうしても波長が合わない。
しかも結婚直後に、ジョッシュと彼の旧友であるクロエとの間に「一夜の過ち」が
あったことをダニーから聞き、ナットの不満は膨らんでいく。
なにしろジョッシュとクロエはあまりにも趣味やジョークの相性が良すぎるのだ。

そんなある日、大手石油化学会社の三代目社長であるガイがナットの会社に企業広告の
キャンペーン企画を委託してきた。成金一家の御曹司でありきたりなヤンキーだと
高をくくっていたナットだったが、その正体は経営学にすこぶる強い洗練された経営者だった。
未婚の若社長の機嫌を取ろうと、ナットの部下が彼女の結婚指輪を隠してしまう。
そうとは知らないガイは、一目見てナットの聡明さと美しさの虜になってしまった。
大きなクライアントを逃すわけにもいかず、ついつい既婚だと言いそびれてしまうナット。

自分にふさわしい聡明な女性を長年探していたガイは、自分のことをナットに知って
もらおうと自社工場に招待する。末端社員に至るまで家族のように接し、会社と経営を
愛するガイの誠実な人柄に思わずナットの心は揺れていく。
その頃、離れがちな妻に自分の理想を知ってもらうべく際どいランジェリーショップを
訪れるジョッシュ。しかし同伴したクロエの思わぬ可愛らしさに心をうたれ、
ついついキスを交わしてしまう。クロエは数年前の彼との交わした逢瀬のまま、
恋心を隠して友人付き合いをしていたのだった。
そして一方でナットは自分が既婚だとガイに打ち明けながらも、気持ちを抑えきれなくなり
道端で激しく彼と求め合ってしまう。

***

「あと三カ月(12月まで)もう一度がんばってみなさい」
カウンセラーにそう勧められた二人はお互いの生活や性格の不満を
乗り越えようと妥協点を模索し始める。

クリスマス前夜、偶然道端ではち合わせた4人。
ナットのことを諦めたくないとほのめかすガイ。略奪愛の危険を感じたジョッシュは、
未婚同士お似合いだとクロエとの縁談を持ちかける。最初は躊躇していたガイとクロエも、
お互いの人の良さもあって徐々に距離が縮まっていく。
やっとそれぞれの「落としどころ」を見つけたかに見える4人。
ナットとジョッシュの1年目の結婚記念日まで、あと数日に迫っている・・・。

<感想>
ボラットに代表される今までのダン・メイザー作品に比べると、ものすごくソフトで
キュートな仕上がりになってます。さすがバレンタインデー映画。
ただし監督ならではのオゲレツジョークやポロリは発動しますのでそっちを期待する
方々も裏切りません。
サイモンの役どころは、トレイラーの鳩シーンをみる限り勘違い間男野郎なのかと
思っていたのですが(それなんてプラダ)
実はとっても人間味のある誠実な男性で、まったく非の打ちどころない紳士でありました。
まさに器用貧乏というにふさわしい性格で、経営学ヲタでありロンドンのホテルに
長期滞在するに当たり、クリスマス・イヴだと言うのにセクハラ撲滅運動の資料を
持ち込んでいるような感じの、ちょっと不思議社長であります。だがそこがいい。

ナット率いる代理店ガールズチームは、ランチタイムにこじゃれたクル寿司屋
弁当を買うようなロンドンの街を肩で風切るハイソなキャリアウーマン軍団で、

「どうせ先代と同じようなロクデナシなんだから、テキトーにエコっぽい
緑色と黄色のフォントにヒマワリと蝶々のイラスト付けときゃいいのよwww」
「"awesome"(=まじで)を連呼して"HEY BABY"ってオースティン・パワーズ
みたいな喋り方する、残念な感じのヤンキーよきっとwwww」

って勝手な悪口を大声で話しているんですね。
これだから電通って。
しかしそのとき彼女たちの背後には、金色のフワフワした物体が・・・

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家政婦 七光り社長は(自分がdisられるのを)見た。

んでもってこれを逆手に、わざとアメリカヤンキー丸出しの態度でミーティングに
現るガイ。ナットが例のしょぼいロゴをドヤ顔で披露しようとした瞬間
「素晴らしいコンセプトだ。きっと君たちに任せれば緑と黄色のロゴなんて出すはずないね!」
と先制パンチを繰り出す。これがあの性格の悪いコンサルタントならもっと相手の
臓腑をえぐるようなイヤミを放つんでしょうが、ガイ社長はなにしろ誠意大将軍なのです(古い)

経営ヲタでもあるガイ・ハープ社長は、自分がありきたりなボンボンではないと
ナットたちに知らしめるため、
「四象限ストラテージの構造について」とかいう呪文を唱えて相手のHPを奪います。

かなりの恋愛体質であるらしく、母親のように慕う勤続43年のおばあちゃん工員からは
いつもロクでもない女の子ばかりに当たるとボヤかれているようです。
そんな喪男ならしょうがないなあ、ももぐみが貰ってあげてもいいですよ。
二度と家から出しませんがしょせん喪男なんだから文句はないですよね(だまれ

なぜか自分になびかずビジネスライクに徹しようとしているナットに猛アプローチを
かけるガイ。会社見学ではポイントゲットしたものの、
どうしてもホテルの部屋で商談する事を承諾しない彼女に
「ちっちゃい子猫が部屋にいるんだ。毛糸玉で遊ぶのがかわいいよ、見に来ない?」
という相手が幼女なら通報レベルのセリフで誘いをかけます。
純真無垢な乙女ならまだしも、相手はブラッド・ピットの汗つきパンツをジップロックで
保存していたローズ・バーン兄貴です。その装備では戦えません。
いやむしろ「毛糸玉で遊ぶぼくの姿を見に来ない?」なら爆釣だったのに。

しかしホテル内の個室へと誘うことに成功した社長。
早速、彼女を生牡蠣とヴァイオリンの生演奏、そして 生鳩 でもてなします。

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クルッポー!

この鳩シーン、ダン・メイザー監督とサイモン・ベイカーのお気に入りのシーンで、
Blu-ray版にはわざわざ「シーン59:鳩」というメイキングの動画が収録されています。
ローズさんが鳥類苦手らしく、鳩が飛び交うだけで叫んでしまうお芝居にならない。
しかしサイモンは鳩の猛攻に耐え忍んで真顔を崩さず何テイクもやり直しします。

igiay_dove02.jpg
頭の上で鳩が 交尾 暴れようともポーカーフェイスを崩さない。これぞ俳優魂ッ。

この鳩たちねえ、やたらサイモンの頭の上が好きでメイキングではお椀の中から
出てきたとたん鳩まっしぐらにあの金髪を目指すんですよ。
くそう好き勝手やりやがって。鳥になりたい。

それにしてもローズさんが"I Hate Bugs!"って叫ぶのはちょっと・・・
鳥好きの管理人としては心が痛むのであります。
サイモンが言うには「最初は鳩が飛ぶたびにキャーキャー言ってたのに、
しばらくしたら"ああ鳩ね、フン"みたいにあしらってたよw」だそうです。
我慢して芝居続けてたサイモンですが、最後に翼が顔面にクリティカルヒットし、
とうとうニヤッと笑って「殴られたよ・・・」呟いています。

ロケ現場はロンドン市内色々なのですが、上の画像でサイモンがランチを食べている
日本食レストランはNOBUのロンドン店です(2店舗くらいあるようです)
4人が合流するパブの前は昨年10月に立ち寄ったのですが、NOBUのスチールは
出たのが遅かったので行ってません・・・うーんいつかぜひ同じ席に!

本映画ですが、ブラック・コメディとはいえ相対的にライトな恋愛映画なので
徹底的にエグいものをお好みの場合はアテが外れるかもしれません。
なおサイモンは脱ぎません。 泣いていいかい。
結婚経験のある方なら、国や人種を超えて「わかり過ぎてつらいwww」
という微妙なニュアンスがてんこ盛りなのでぜひ日本でも公開してほしいです!
嫁いだ娘さんとお母さん二人とかで見に行くと、なんか盛り上がりそうな気がします。
これがバレンタイン映画ってのがすごいなーと、思わせる1作でした。


プロフィール

すう。

Author:すう。
別名ももぐみ。べいかあ教徒として日々修行を送っているつもりの永遠の4歳児。
唯一神おさいもんをあがめ、いい子になろうと血道をあげています。

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